鼻毛脱毛研究家エビちゃん!鼻毛の永久脱毛はありますか?

鼻毛はちょっと油断をしていると、するっと伸びていて鼻から顔を出してくるやっかいなものです。そうした鼻毛の処理は何とかならないものだろうかと誰もが思うものです。

鼻毛の処理に悩む人たちのために永久脱毛を行うと言う手があります。エステなどでワックス脱毛、クリニックなどでのレーザー脱毛が主だった脱毛方法になりますが鼻毛の永久脱毛を実施しているところは意外と数が少ないようです。

どの方法をとっても時間的には短時間で終わってしまうような施術のようですが、鼻毛の脱毛には一点、危惧しなくてはいけないこともあります。鼻毛自体はムダ毛といよりもしっかりとした役割を持った毛となります。

鼻毛は外気からのウィルスなどの侵入を防いでくれている働きをしているからです。鼻毛の永久脱毛をしてしまうとウィルスが無防備な体内に入ってくるという可能性が高くなることは否めないのです。

鼻毛に関しては永久脱毛を検討するよりも鼻毛専用のシェーバーやはさみなどを使ってこまめに処理をしていくほうが無難かもしれません。鼻毛の永久脱毛をして体調を壊したくないですものね。全身脱毛で有名な銀座カラーでも鼻毛の脱毛はしていません。銀座カラー梅田は大阪梅田で非常に人気ですが、鼻毛の脱毛は粘膜の脱毛になるのでできないので注意しましょう。

脱毛サロンでも鼻毛の脱毛は粘膜に関することなので、脱毛をしていないところでもあります。特に全身脱毛()で鼻毛もやりたいと思っている場合でも、全身脱毛には鼻毛の脱毛は入っていないの注意が必要です。

レーザーなどの照射は目に悪くないのですか?

脱毛の際、レーザーを使用しますが、照射の際心配なのは、目に悪くないかどうかです。実際、レーザーの光は目に悪いです。そのため、脱毛の際にはゴーグルの着用が義務付けられています。眼を開けた状態でレーザーがあたると危険です。通常、メーカーの用意した専用ゴーグルを装着しますが、直接照射されると失明すると言われています。

視力低下の原因にもなるので、心当たりの人は、眼科を受診する必要があります。但し、目に直接入るレーザー光でなければ基本的には大丈夫で、まぶしく感じるだけで視力は落ちません。医療用レーザーにはいろいろな種類があり、それぞれに特徴があります。一般的には保護眼鏡を使用しますが、レーザーの種類によって保護眼鏡も使いわけなければなりません。

yagレーザー用の保護眼鏡などは、他のレーザーに対しては保護にならないと言われています。波長の違いで使用する保護眼鏡が変わってきます。エステなどでゴーグルが用意されていないような場合、施術中は絶対に目を開けてはいけません。いずれにせよ、目のことを考えると、医療機関で脱毛した方が良さそうです。

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